アンタラダシャーケートゥ期⑪

今日、インド占星術基礎講座遠隔レッスンで話していて思い出したこと。

アバ先生が金星-ケートゥ期に仕事を休職してインド占星術の研究に費やしたっておっしゃっていたこと、ふと思い出したので言ってみたのだけど、こういうダシャーの使い方って素晴らしいなぁって思う。

20年の金星期の最後が金星-ケートゥ期、この間1年2か月あり、この次は太陽-太陽期に入る。確かにもし休職など出来るならすごく良さそう、外国へ学びに行くとか、語学留学するとかにも良さそう。仕事辞めて次のステージに行く、そのために資格を取るとか、学ぶとかにもいい感じ。

ダシャーを実生活に活かすという視点で考えるとすごくいいのかもしれないなぁと思って。

たとえば、私は土星‐ケートゥ期だけど、ちょうどアンタラケートゥ期入る時に契約が終わって方向転換しようかなと思っていたのだけど、半年も経たないうちに仕事を再開したので、もう少し休んでじっくり考えた方が良かったかななんて思って。ケートゥ期は現実面ではあまり実入りが良くないとか、対人関係が良くないとか、色々あってストレスがたまる時期なので、この時期ならではの過ごし方って考えるとしばらく現実面での仕事は休むということでもよかったのかなってふと思ってしまった。

マハーダシャーケートゥ期7年間を無職で過ごすということは現実的には難しいけど、アンタラダシャーでは出来そうですね。

一番良さそうなのがアバ先生の例でもある金星-ケートゥ期、20年の金星期の終わりであり、ゆっくり休んで太陽期に備えるのにすごく良さそう。

次が、水星‐ケートゥ期、土星期が終わって、水星‐水星期のダシャーチッドラが終わったところが水星‐ケートゥ期であり、じっくり休んで次の水星‐金星期に再就職っていうのは良さそう。

土星‐ケートゥ期も土星‐水星期にしてきた仕事が終わるなり一段落したとすれば、転換期と言われる次の土星‐金星期の前に少しゆっくり過ごす時間があってもいいでしょう。

ラーフ‐ケートゥ期も色んな側面で巻き込まれたりしてストレスが高まりそうな時期なので、ここでリセットしてラーフ‐金星期にガラリと仕事を変えるというのもありかな。

月-ケートゥ期、ここは月-水星期に続き精神的にきつそうな時期なので無理しない方が良さそう。月-金星、月-太陽はダシャーチッドラなので長期的なお休みがとれるなら休んで火星期に再就職っていうような流れは良いかも。

太陽-ケートゥ期もダシャーチッドラで次に続く月期に向けて仕事は一段落して結婚や子育てっていう方向に行けるならそれもありかな。

まるで妄想のようですが、うまく流れに乗れるなら、仕事や学業のような社会的活動を休んで、じっくり学びの時間に充てたり、精神的な修行の時間に充てたりするといいかも!と思ったアンタラケートゥ期です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です