ケートゥ期②_ヴィムショッタリダシャー

コロナ禍の影響なのか、自分が関わっているからなのか、ケートゥ期について考えたり、話しを聞いたりすることが増えています。

この流れで、今週末は「ダシャーを味わう会~ケートゥ期編~」というのをzoomで開催したりします。これは今インド占星術基礎講座、中級講座にいらしている方にお声掛けしております。何せ初めての試みなのでうまくいくかどうか…確信が持てないので募集などはしておりません。

カナダに移住されたSさんも参加予定♪

ちらっと彼女のケートゥ期は…どうだったのだろうと問うてみたら、やっぱりの仕事に邁進期だったよう。

ケートゥ期に仕事に邁進って!?って思われるかもしれませんが、ケートゥ=凶星ですし、凶星と絡んだり、ウパチャヤハウスに在住したり、火のサイン、地のサインだと仕事に邁進するケートゥ期ってありありです。

先日、インド占星術中級講座へいらしてくださったNさん、ちょうど20代~30代にかけての結婚期にケートゥ期を過ごされて、色々な人との出会いはあったそうなのですが、何かしら障害があったり、いまいち気乗りがしなかったりでうまく行かなかったようなんですね。

で、金星期に入ってすぐに今のご主人に出逢われてとんとんとんと話が進み、結婚されたとか。この方の場合、金星が出会いのハウスの支配星で結果をもたらす11室に在住していて、しかも無傷という良い要素がそろっての金星ってのがありますが…

水のサインである蟹座、蠍座、魚座に在住するケートゥ期だと、やはりスピリチュアルな方向へぐいっと舵をきられたという話も伺いました。

そうそう、私は金星が支配する風のサインに在住するケートゥ期、アンタラダシャーだけど…ユーチューブでマントラを聞いていますね。

歴史の話とか、経済の話とか聞いた方がいいよって清水先生に勧められたんだけど、どうも気乗りがしなくていつもマントラ、最近はシャンティマントラ、ハヌマーンチェリーサがお気に入り♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です