ヴィムショッタリダシャーの始まり_その②

ヴィムショッタリダシャーの始まりは、月が在住するナクシャトラ(ジャンマーナクシャトラトラ)の支配星から。

月はほぼ一日で一つのナクシャトラ分移動しますので、出産予定日から実際の出産日まで何日もかかってしまうってケースもありますね。

今の私なら…もし自分の子どもに子ども(孫)が出来たなら、出産予定日の月のナクシャトラをチェックして親や私との相性のチェック&オープニングダシャーのチェックまでしてしまうかも(^^ゞ
もし、帝王切開になろうものなら、ベストな日取りを出したくなってしまうかもしれない(-_-;)

子どもにとってはいい迷惑ですね…

振り返って長女のチャート上の月を鑑みるに、予定日より私のチャートの5H、5L、9L、9Hを通過してきて、9Hギリギリのところでなんとか出産という流れになった。なんとかってのは微弱陣痛のため、陣痛促進剤を使ってなんとか出産を早めたということ。

たらればを考えるのもなんだけど、もしかしたら月がここまで来る前に生まれていたらダシャーの始まりが変わり、ダシャーの流れがガラリと変わっていたのかもしれない、ここまで来てからやっと生まれてきたということは、このダシャーの始まりを選んできたのか…

考えても始まらないことではありますが、出産ってそういうものなんですよね。選ぼうと思っても選べない、大きな何かに導かれるかの如く…その日、その時間に生まれる、そして生まれた瞬間からダシャーが始まる。

今日鑑定した方は双子のお母さまで、お子さんのチャートも観させていただいたのだけど、自然分娩で出産されたので30分の時間差があって、ラーシチャートのラグナが変わるというケースだった。「双子なのにそんなに似てないし性格も違う」って伺ってなるほど!と納得したのだった。

双子で帝王切開で生まれてたりすると、1分~2分ぐらいの時間差の出生時間が記載されていたり、母子手帳に同じ時間が記載されているというケースもあるようで、そうなると事実から分割図レベルでの時刻修正が必要になってくるのでなかなか大変。

以前鑑定した方は三つ子だとかで、やはりこういう場合当然のように平日昼間、助産師さんの手が掛けられる時間帯を選んで出産という流れになるようで、三人の母子手帳にはまったく同じ時間が記載されていたという、三人の助産師さんが待ち受けるように一人ずつ取り上げたんだとか。

出産時の状況もまた子ども&親のチャート&ダシャーにあらわれます、これも興味深いですね!

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