本質に向き合う_ケートゥ期⑧

ケートゥ期に出会いがあったり、婚活していたりする人って多いのかもしれない、特に婚期を迎える時期にケートゥ期だと不安に駆られたりするという話も聞く。

このまま結婚できないんじゃないか…みたいな。

で、結婚相談所に登録して婚活を始めてたりする。ケートゥの対面には必ずラーフがセットになっているので、ケートゥから観て7室にラーフが来る時期、それがマハーダシャーケートゥ期ということになる。よってラーフ=初対面の人、初めて会う人、ネットで知り合う人など婚活的なシチュエーションが出来上がるので婚活にはピッタリの時期なのかなって感じではある…

ただ、ケートゥ期ってどうも本質に向かって行ってしまうので、「条件が合う」相手と会う、お互いに利害が一致した人とひとまず会ってみるっていう婚活のシチュエーションでは違和感だらけってことにもなりかねない。

では、本質って何って言うと、結婚の本質って「好きだ」って気持ちがあって、お互いに会話が噛み合って、価値観が一致して、結婚に至る…ってことかなって思うのだけど、当然パートナーに対しての思いやりや相手への気遣いなどがあってほしい、あるべきって思うのだけど、婚活ではそれと対極の人と出逢ってしまいがちのよう、、、なかなか婚活って難しいっていうことを聞いたりする。

たとえば、専業主婦願望が強い女子であれば、相手は経済力があってバリバリ仕事してくれる人であれば良し、だけど、女性も自分でバリバリ仕事に力を注いでいる場合、当然家事や育児を当たり前のように期待されても困るわけですがそのあたりのギャップが表面化したりするよう。

高いお金を払って結婚相談所に登録する男性は女性に家事全般してもらうのを当たり前に期待していたりするようで、たとえ女性が仕事していても家事はよろしく!みたいな感じになるよう…

それ、相手のこと理解しようという姿勢が全くないってことじゃんって思うんだけど。

お互いに仕事を持っていたら、家事を協力するなんて当たり前だと思っていると、そう思ってない婚活男子に逢ってびっくり!みたいなこともあるようです。

ケートゥ期には、こんな相手と折り合いをつけて結婚にいたるなんてことは出来ないんじゃないかなって思う。

それ本質だから、そう思って当たり前よって思う。

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