緊張感とともに滋養をもたらす蟹座の新月

2020年7月21日2時33分、蟹座にて新月です。

2020年7月21日新月図

蟹座の新月です。ナクシャトラはプシャヤ、シンボルはミルクを絞る女性、神々の長であるブリハスパティ神が支配するたいへん吉祥なナクシャトラです。
人や動物を育成すること、養うことを象徴し、身近な人々に滋養を与えます。献身的であり、真理へと向かう純粋性を秘めており、哲学や宗教とも関連の深いたいへん高徳なナクシャトラです。

プシャヤの支配星は土星、山羊座で逆行する土星がタイトにアスペクトする新月、6月30日に逆行して射手座に戻った木星が一つ前の蠍座からアスペクトします。引き続き射手座では木星&ケートゥのコンジャンクトでありコロナウィルス感染者の増加傾向が続いていますね。
ラーフケートゥ軸にある水星は18日に順行になって、8月2日には蟹座へ、金星は8月1日に双子座へ、この新月はラーフ‐ケートゥ、そして土星とディグリーコンジャンクト、すべて度数が近くて不穏な様相ですね。

この満月図のラグナは双子座、ラグナロード水星はラグナにあって定座て強いですが、ラーフ‐ケートゥ軸にあり不安定、魚座の火星からのアスペクトもあり、引き続き、気候の変動や大雨、津波、地震などに要注意です。

下記ヨガジャーナルオンラインにて「吉野まゆ インド占星術」新月・満月に更新中です。
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