ダシャーをイメージする力

インド占星術のチャートの説明をして、ダシャーで確認をしていくという作業をしていくと、やはり人生の始まりからの流れとチャート(出生図)が一つ一つリンクしていくところがあります。

過去を振り返ってみて、やり切った感や流れが変わった感、流れを変えた感が所々の節目であらわれている、このところが納得できてくると、今後の流れがが気になってくるし、今後どう生きて行くのがベストなのかといったことが見えてきます。

たとえ今がたいそう苦しかったとしてもその苦しい時は10年も20年も続くわけはなく、光が差し込む時期は必ずくるはずなので、今の状況にだけフォーカスする必要はないですし。

人生の一番安らぐ時期が30年ぐらい先の木星期だったり、自分の理想の生き方が実現できそうな時期が40年先の月期だったりすることもありですね。

あまりに先のこと過ぎてイメージが出来ないってこともありますが、今やるべきことを心を込めて誠実にこなしていくことが今イメージしている先のことが実現するために必要なことであり、こなしていき続けることが出来たら…

ダシャーのイメージ通りに人生が進んでいくような気がします。

リアルにイメージしていくことってきっとすごく大事なんじゃないかなとお客さまよりお話を伺って感じました。

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