インド占星術初級基礎講座~トランジットの回~

今月もインド占星術初級基礎講座はzoomにてオンラインにて開催しました。コロナの勢い、まだまだというよりはますますという感じで感染拡大傾向が続いており、自粛ですね。大学も後期もオンライン授業が継続するとか、親の立場で考えると、高い授業料を払っているのに…という複雑な気持ちが沸いてくるのも分かります(-_-;)

トランジットで鑑みると、逆行木星が射手座でケートゥとコンジャンクト、なかなか予断を許さない状況のように見えます。

今年後半にかけての大まかなトランジットの動きは…
逆行している木星は、9月13日に順行に戻ります。
逆行している土星は、9月29日に順行に戻ります。
火星が8月16日に牡羊座へ移動し、9月10日から11月14日まで逆行します。
※火星は10月4日に魚座に戻り、12月25日に再び牡羊座へ。
ラーフが9月20日に牡牛座へ、ケートゥも同時に蠍座へ移動します。
木星は11月20日に山羊座へ移動します。

今年の後半は色んな変動がありそうなトランジットの様相ですね。

双子座-射手座の軸が何かと賑わっていましたが、ラーフ‐ケートゥ軸が移動することで一段落といったところでしょうか。

土星が山羊座をトランジットするのは、ひとまずは2021年4月6日までで、いったん水瓶座に入り、2021年9月15日に逆行して山羊座へ戻り、11月21日に水瓶座へ。ほぼ来年いっぱい土星は山羊座といったところですね。

トランジットの土星の影響は土星期の人だけじゃなくて様々な側面で重要ですね。試練であり、メンテナンスであり、何らかの結果となって結実する可能性もありのトランジット土星。土星と馴染むことはそうそう出来ないけど、土星を味方につけるような生き方をしたいものですね。
ってなことを今日の講座で土星のことをあれこれ話していて感じました。

※本日「2020年惑星の星座移動表」に追記
※2040年までの土星&木星のダブルトランジット表はこちら

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