パンチャンガカレンダー手帳2021年版読み方講座一回目・二回目開催しました!

パンチャンガカレンダー手帳2021年版読み方講座はzoomでの開催としましたので、沖縄から北海道までの色んな地域からご参加くださっています。

11月19日に一回目を開催し、22日に二回目、残りは、11月30日、12月13日です。どちらも14時からの開催予定です。

一回目、19日の回はインド占星術習い始めたばかりの方から、一通り学び終えてムフルタに活かしてられる方まで多彩な方々にご参加いただきました。

私が読み方を説明して、ゆりこさんに話してもらって、その後質問タイムということで皆さんにお話ししてもらっています。

19日の回では、昨年度も購入くださった方がメモ欄を使ってその日の出来事を記載していたそうで、なるほどの出来事に遭遇されたりして、パンチャンガを身近に感じてくださっているようでした。良い日取りを選ぶだけじゃなくて日々の運気の波について観察してみるという使い方もいいですね☆

22日の回の参加者はちょうど講座の開始時のナクシャトラがジャンマナクシャトラと同じという方がなんと4人もいらしてちょっとびっくりでした。それは「誕生」にあたる日であり、新たな始まりであり、新たな視点を持つにはピッタリの日、ぜひぜひ明日からパンチャンガを日常生活に活かしてくださいね。

ヨーガやカラナって!?興味を持ってくださった方が居て、もっと詳細なパンチャンガ手帳が必要なのかしら…と思ったのでした。

そしてこの日はゆりこさんにパンチャンガ手帳の表紙のグリーンターラのこともお話ししてもらったのでした。

私自身も2020年振り返ってみると…翌日講座だったその前日にプリンターのトナーが切れてしまい…真っ青になったことがあった、その日は私にとっては「誕生」にあたる日、冷静に、ネットで調べてみて、在庫があるというお店があったので、取り置きしてもらって買いに出向いたのでした。その経験は、このパンチャンガ作成時にトナーがぎりぎりだったけどなんとか持ったってことにしっかり活かされている。あの日の経験があって成長した…私。

あの日、タラバラもチャンドラバラも×だった火曜日に体調を著しく崩してしまい、コロナ禍始まったころだったため、コロナじゃないでしょうねなんて疑られて悲しかった、ここ10年ぶりぐらいの辛さだったのに。。。リクタの日に仕事でお客さんからひどいクレーム言われたり、人格否定されたりしたこともあったなぁ…と思い出す。

昨日はちょうど昼過ぎにタラが◎→×に変わる日で、◎の時に始まった鑑定はインド話で盛り上がりとても楽しかったのですが、日曜日だからと油断して駅前にとめていた自転車を撤去されてしまっていて、重い足取りで帰路についたのでした。

パンチャンガは良い日取りを選ぶ際の助けにするのが本来の使い方ですが、月の満ち欠けやナクシャトラ、ヨーガ、カラナという月による様々な景色を指標にしますので月が示す日常生活にフォーカスしてみる際の助けにするとまた楽しめそうですね。

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ゆりこさんの表紙の絵やティティの絵、ナクシャトラの絵も可愛いと言ってくださる方が多くて嬉しい限りです。壁掛け式のカレンダーもあればいいなぁってご意見もいただきましたので前向きに検討させていただきます!

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