東国三社巡り(香取神宮)へ2023/01/21

東国三社巡り三つ目の香取神宮へ

時間が押していたので奥宮から参拝しました。

香取神宮奥宮
香取神宮奥宮

香取神宮の御祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。

香取の御祭神 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)は、出雲の国譲りの神話に出てくる神様です。

「はるか昔、高天原(天上の神々の国)を治めていた天照大神(あまてらすおおみかみ / 伊勢神宮・内宮の御祭神)は、葦原中国(あしはらのなかつくに / 現在の日本)は自分の息子が治めるべきだとお考えになりました。

葦原中国は荒ぶる神々が争い乱れていたため、天照大神が八百万神に相談すると、天穂日命(あめのほひのみこと)がすぐれた神であるということで出雲国の大国主神(おおくにぬしのかみ)の元に遣わされましたが、天穂日命は大国主神に従い家来になってしまいました。次に天稚彦(あめのわかひこ)が遣わされましたが、天稚彦もまた忠誠の心なく、大国主神の娘である下照姫(したてるひめ)を妻として自ずから国を乗っ取ろうとし、天照大神の元に戻りませんでした。

このようなことが二度つづいたので、天照大神が八百万神にもう一度慎重に相談すると、神々が口を揃えて、経津主神こそふさわしいと言いました。 そこへ武甕槌大神(たけみかづちのかみ / 鹿島神宮の御祭神)も名乗り出て、二神は共に出雲に派遣されることとなりました。

出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)に着いた経津主、武甕槌が十握剣(とつかのつるぎ)を抜き逆さに突き立て武威を示すと、大国主神は天照大神の命令に従い葦原中国を譲りました。

二神は大国主神から平国の広矛(くにむけのひろほこ)を受け取り、日本の国を平定して、天照大神の元へ復命されたのです。」とのこと

香取神宮HPより

本殿へ

香取神宮楼門
香取神宮拝殿

本殿にお参りし、東国三社守に張り付けるシールを拝受しました。
「東国三社守」とは最初に参拝した神社で「大願成就」と書かれた三角柱のお守り(本体)を拝受し、2つの神社でシールを購入し、お守りに張り付けてコンプリートするというものです。最初に参拝した鹿島神宮で拝受し、息栖神社、香取神宮でシールを拝受し張り付けて完成!

これ↓

東国三社守
東国三社守

大願成就出来るのでしょうか?

最後の香取神宮の奥宮ではおみくじも引きました!おみくじには「一粒万倍」の金のモチーフが入っておりました!一粒万倍日というのが有名ですが、おみくじに入っているってこともあるんですね。一粒のもみが万倍になるという意味であり、幸先が良さそうですので大事に持ち帰りました。

2023年、現状維持、現状満足で終わらせるのではなくて、新たなことを始めるべく種蒔きする一年にしたいですね。

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