ダシャーを味わう会~金星期編二巡目~金星期⑤

ヴィムショッタリダシャーを味わう会二巡目に入りました。二巡目に入って金星期編を行いました。インド占星術の肝であるダシャー、ダシャー王様であるヴィムショッタリダシャーの各ダシャーにフォーカスし、参加者の方々の体験談をお伺いするという会、オンラインで、zoomにて開催しました。

ダシャーの会を開催し始めたのは昨年の6月、一巡して再び金星期を迎えましたが、今は私のダシャーもアンタラ金星期に入っております。昨年10月に土星-ケートゥ期→土星-金星期へと変わったわけです。金星期とはいえ土星が効いてる金星期ですから…華やかさとは程遠いですね、コロナ禍ですしね。

私の金星期はマハーダシャーで巡ってくるのは遥か先であり、恋愛なんて時期じゃない、生きてるかどうかも定かではないぐらいのタイミング。ただし私の金星期は機能的凶星ですので、いいことばかりじゃなくて…という感じなので、それもいいかなと思うところ。

私はアンタラダシャーで金星が巡ってきた時の話を前回に引き続き行いましたが、若かりし頃は恋愛であり、中年期は自己表現であり、今回は!?インド占星術へ邁進しておりますね。どっぷりインド占星術漬けの毎日です。毎日毎日インド占星術の説明をしたり、チャートを観て、読んでます。出逢う方は生徒さんか、鑑定ご依頼者かってとこです。

ただ、気持ち的には恋愛モードに入っている時よりはずっと楽ですね…華やかさはないけど、穏やかで安らかなる日々、日課のように筋トレを行っているかのごとしです。ケートゥ期とも違う、静けさが感じられます。ただし、これですむのか、土星-金星期って思ってますが…危機意識は大事ですね、不可解期といわれる時期ですからね。

さて、話を戻してダシャーの会~金星期編~ですが、前回のケートゥ期からの続きの人生の歩みをお話してくださったMさま、Yさま。結婚生活であったり、お店であったり、海外旅行、恋愛など金星期らしい話がたくさんお伺い出来ました。

そして、金星期にお生まれになった方、Iさま、Nさま、幼少期とはいえ移動の記憶って鮮明なのだなぁって思いました。引っ越しなどの環境の変化って子どもながらにストレスだったりしますよね。

アンタラダシャーの金星はそれぞれですけど、ケートゥと違って対人や社会性といった点は共通しているかなと感じました。あと、落ち着いた環境、安らぎ、家族団らんなどですね。

若いころは恋愛に走る金星期もいいけど、年を経てからの穏やかで安らぎを感じる金星期もまたいいのではないかと思いました。考えようによってはアシュラムのような静謐な場も金星的ともいえるかな…心が穏やかで、自分が満たされていればね。色々なことを考えさせられた金星期編でした。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。

次回は太陽期です。6月27日(日)を予定しています。インド占星術に興味をお持ちで参加したいなと思われた方がいらっしゃったらメールください!詳細お知らせします。

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