ダシャーを味わう会~火星期編2巡目~火星期②

ヴィムショッタリダシャーを味わう会2巡目ですが、火星期編をオンラインで、zoomにて開催しました。インド占星術の肝であるダシャー、ダシャーの王様であるヴィムショッタリダシャーの各ダシャーにフォーカスし、参加者の方々の体験談をお伺いするという会、2巡目の5回目です。

マハーダシャーで火星期を経験されてきた方にお話をしていただきました。学生期に火星期、壮年期の火星期、火星期始まったばかりという方、そして、火星期生まれの方が何名かいらっしゃいました。火星期生まれということは、生まれた時の月の在住するナクシャトラの支配星が火星、火星支配のナクシャトラは?牡牛座から双子座にかけてのムリガシラー、乙女座から天秤座にかけてのチトラー、山羊座から水瓶座にかけてのダニシュターですね。月が火星の支配するナクシャトラに在住している方はテンションが高かったり、勢いがあったり、高い集中力を持っていたりするかもしれませんね。

私は月期生まれで、小学校がまるっと火星期だったのですが、強いけどストレス高かった母親との関係が色々あったかな…、火星期は7年間ということでヴィムショッタリダシャーでは、月期10年の後に訪れ、続くはラーフ期18年間という流れになります。火星→ラーフ期はいずれも凶星なので翻弄されてしまいそうな時期になりますね。この流れは私自身も経験済みだし、夫、次女とも同じ流れを共有してきたのでこれら凶星の影響は馴染みがありますね!

月→火星期への変化は、マインドの変化というのもあるし、周囲の状況の変化、自身の立場という点でもガラリと変わるような変化の時期だったりしますね。特に身近な人にこの変化があった方は、趣味が変わったり、考え方がガラッと変わったりする様が垣間見れて面白いですね。インド占星術に関しても…月期は自分の内面へと意識が向かうのでインド占星術含め占いや精神世界系に意識が向かう、けれど、火星期に入ると外に向かって行動したくなるので内側の学びはどうでもよくなってしまう…というような流れはありますね。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

次回はラーフ期編、9月25日土曜日15時からの予定です。参加してみたいなと思われたら下記アドレスへメールください!
jyotish@mbe.nifty.com まで。

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