ラーシと(D1)とナヴァムシャ(D9)

ラーシチャート(D1)とナヴァムシャチャート(D9)はセットで観ていくというのが基本ですが、鑑定に際しても話しが深くなってきたり、どんどん掘り下げた話になってくると、どうもナヴァムシャチャートの様相を呈してくるというか、ナヴァムシャの方で納得という気になることがある。

ラーシではモクシャハウス絡みが強いのに、ナヴァムシャではカーマハウスの絡みが強くて、同時にトリシャダヤハウス絡みだったりすると、ちょっとした話の中ですごく激しいものをお持ちってことを感じたりする。

良いとか悪いとかってことじゃなくて、やっぱナヴァムシャって手ごわいなと思うのです。潜在意識に隠されていたその人の本質があぶり出されるような…そんな様相が垣間見られる。それがたいそう強いと、深い部分での納得には至らないんだろうなって感じてしまうこともある。最終的には自分を貫く、みたいな。

男性サイン女性サインの区分だったり、活動宮、不動宮、柔軟宮の区分、火地風水のどれかとかこのあたりの分布に関してもラーシチャートとナヴァムシャチャートで変わる場合は要注意、本質的なところはナヴァムシャの方だったりする。

逆に同じ方向性がラーシチャートとナヴァムシャチャートで重なる場合は、顕在意識でも潜在意識でも同じ傾向になるようで裏表がない人になったりする。

人は色んな側面を持つと言いますが、ラーシチャートとナヴァムシャチャートを併せ観てみないとホントのところは見えないのかもしれない、と思うとナヴァムシャってすごく大事ですね。

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